えのきのカロリー

えのきのカロリー
カロリー
22kcal  
※100gあたり

えのきは菌活で注目されていて、旨み成分グアニル酸を含むきのこです。
人工栽培のため価格が安定していることから、スーパーでもお手頃価格で購入できます。

きのこはキノコキトサンを含むのですが、えのきは他のきのこと比べても一番含有量があり、食物繊維も豊富。
不溶性のため、胃・腸に届くと何倍にも膨らみ便秘解消にも役立つとされています。

旨み成分のグアニル酸は肌荒れの原因となる毒素を排出するはたらき、細胞の再生を促進させる効果もあります。

醤油などの味付けで煮るとぬめりが出て、なめたけとしても販売されています。

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えのきを使った料理のカロリーは?

なめたけ

なめたけ

カロリー
8kcal 
20g分の場合
女性が1日に必要とする摂取kcal (平均2200kcal)
8kcal 1人分の場合
0kcal
2200kcal

えのきを使った手作りなめたけのカロリーです。
醤油、砂糖、みりんを煮詰めるほか、すき焼きのタレ、めんつゆでアレンジして作る人もいます。
ごはんのお供になり、低カロリー。
ごはんだけの食事にも、えのきの栄養素をプラスすることができます。

※入れる具材や量によってカロリーに違いがあります。
えのきのベーコン巻き

えのきのベーコン巻き

カロリー
112kcal 
1人分の場合
女性が1日に必要とする摂取kcal (平均2200kcal)
112kcal 1人分の場合
0kcal
2200kcal

バーベキューにもぴったりのえのきのベーコン巻きのカロリーです。
ベーコンの旨みがえのきに移り、塩・こしょうだけでもおいしく食べられます。
焼肉のタレとの相性も良好です。

ベーコンはカロリーが高いので、えのきをたっぷり入れて満足感を出すことでダイエット食になります。

※入れる具材や量によってカロリーに違いがあります。
えのきの味噌汁

えのきの味噌汁

カロリー
50kcal 
1人分の場合
女性が1日に必要とする摂取kcal (平均2200kcal)
50kcal 1人分の場合
0kcal
2200kcal

えのきを入れた味噌汁のカロリーです。
えのきの旨み成分、グアニル酸をしっかり味わうなら味噌汁がおすすめです。
汁物をごはんの最初に飲むと、お腹がいっぱいに感じやすくなります。
そのため、味噌汁やペットボトルの水をごはんの最初に飲んでおくダイエットとして取り入れている人もいます。

えのきの食物繊維で整腸作用も促され、発酵食品の味噌も取れるメニューです。

※入れる具材や量によってカロリーに違いがあります。

著者プロフィール

KIKO
KIKO
美容アドバイザーから転職したキコです。メイクやスキンケアに苦戦している女性って多いですよね。ちょっとしたコツで日頃の悩みが解決する情報を日々書いてます。女性のみんなに見てほしいな♪

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