長芋のカロリー

長芋のカロリー
カロリー
65kcal  
※100gあたり

長芋は、山芋の一種。
山芋は、別名「山のうなぎ」とも呼ばれていて精力もつく食材です。

体にいいといわれている理由は、ビタミンB1、ビタミンC、カルシウム、カリウム、食物繊維など、栄養素が豊富な点。食物繊維が豊富なので、お通じもよくなります。

ネバネバ成分の一つ、多糖類ムチンは疲労回復にも効果的です。

ただしデメリットは熱に弱いこと。そのため、とろろにして生のまま食べましょう。また、人によっては長芋の粘りがアレルギー症状を引き起こすことがあるため、注意が必要です。

スポンサードリンク

長芋を使った料理のカロリーは?

とろろ芋

とろろ芋

カロリー
130kcal 
1人分の場合
女性が1日に必要とする摂取kcal (平均2200kcal)
130kcal 1人分の場合
0kcal
2200kcal

長芋をそのまますりおろした「とろろ」のカロリーです。
ごはんの上にかけて食べます。

生卵はあってもなくても構わなく、とろろ自体の味が淡泊なので、だし汁でといたり、醤油をかけたり、わさびを添えて食べると美味。
ごはんは麦飯と呼ばれる麦を混ぜたごはん、五穀米を合わせてもおいしく食べることができます。

※入れる具材や量によってカロリーに違いがあります。
長芋のたんざく

長芋のたんざく

カロリー
65kcal 
1人分の場合
女性が1日に必要とする摂取kcal (平均2200kcal)
65kcal 1人分の場合
0kcal
2200kcal

長芋をたんざくに切って、かつおぶし、醤油をかけたときのカロリーです。
長芋の成分を効率よく摂取するためには生のままが一番なので、簡単な調理方法が長芋にはぴったり。
サラダのドレッシングをかけて食べてもおいしいです。

皮が残っていると、唇などにアレルギー症状が出ることがあるので、皮はしっかりむいてくださいね。

※入れる具材や量によってカロリーに違いがあります。
まぐろのばくだん丼

まぐろのばくだん丼

カロリー
421kcal 
1人分の場合
女性が1日に必要とする摂取kcal (平均2200kcal)
421kcal 1人分の場合
0kcal
2200kcal

まぐろのばくだん丼のカロリーです。
まぐろとの相性もいい長芋は、すりおろしてとろろにして、丼にしましょう。
まぐろのほか、いか、はまち、サーモンなどのお刺身と一緒に盛り付けるほか、納豆と一緒に食べてもおいしいです。
ご飯は1膳140gで計算しましたが、子供茶碗で100g程度の量にすると全体のカロリーを70kcalほどセーブできます。

とろろを多めにしてごはんを少なめにすると、丼でもカロリーを抑えてダイエット食にすることができます。

※入れる具材や量によってカロリーに違いがあります。

著者プロフィール

ダカビー
ダカビー
女性の可愛いから綺麗になるまでのお手伝い!可愛いアイメイクや日ごろのスキンケア方法、ダイエットについてもお手伝いします。ダイエットができたら意中のあの人へ告白しちゃおう!恋愛についても協力サポートします♪

スポンサードリンク
スポンサードリンク
カロリー のカテゴリーで登録された記事


ダイエット新着

メイク・コスメ新着