太らない食べ方の秘密は食べる順番にあった!これで食べながら上手にダイエット!

食べる順番が大事なのね

あの人はいつも沢山食べているのに全然太らない!どうして!


もしかして、太らない食べ方を意識しているのかもしれないし
無意識でそういう食べ方をしているのかもしれません。


もちろん体質だってあります。


これまで闇雲に食べていたのであれば
太らない食べ方の順番を覚えておくだけでもダイエットに多いに役立ちます。

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断食はダイエットにしてダイエットにあらず...

太らない食べ方と順番、ダイエットにどう関係あるのでしょうか。


ダイエットのためにと、無理して食事の量を減らしたり絶食したり。


これでは健康的にダイエットしているとは言えませんね。


逆にストレスがたまり、反動でドカ食いして後悔することになるかも……。


食べる順番をちょっと工夫するだけで太らない理由とは・・・・


答えは


血糖値があがりにくい食べ方をすること


コレなのです。
コレがダイエット全体を通しても言えるとても重要なカギになるのです。
コレ太らない食べ方と順番に関係してくるのです。

糖質

糖質制限ダイエットにも通じるものがあるのですが、ご飯やラーメン、うどんなどを空腹にまかせてガツガツ食べたとしましょう。


急激に血糖値があがります。


血糖値があがると血液の中の糖分濃度も上がります。 そこで


インスリン登場!


インスリンは血糖値の上昇を抑える働きがありますが、同時に脂肪がたまりやすいという性質もあります。


なので、血糖値が緩やかに上昇する食べ方をすれば、インスリンも過剰に分泌されないということなのです。


ちなみに、血糖値をあげない=糖分を摂らない。ではありません。



血糖値をあげるのは糖質です。



わかりやすく言うと、炭水化物です。


もちろん炭水化物だけではないのですが、ご飯や麺類に多く糖質が含まれているということなのです。


覚えやすい順番ね

太らない食べ方の順番は、覚えるまでもなくとっても簡単!


1:野菜


2:タンパク質


3:炭水化物


この順番で食べればいいだけ!
食物繊維の多い野菜を選ぶのもコツです。


先に食べるサラダや野菜料理が、あとから食べる脂肪や炭水化物の消化・吸収を緩やかにしてくれます。


たったこれだけのことで、血糖値の急上昇を防ぎ、インスリンの過剰分泌を抑えられ、結果、脂肪が蓄積されにくくなるのです。



居酒屋の宴会メニューを思い出してみてください。


サラダなどの前菜のあとに唐揚げやお刺身、鍋料理など、メインの料理が出て、最後に雑炊やお茶漬けなど、ご飯物が出ますよね。


これこそ、血糖値をあげない順番なのです。


どうですか?


食べながらダイエットできるって嬉しくないですか?


太らない食べ方

分かってはいても、麺類ならいざ知らず、ご飯を最後に……というのも難しい!と思っていませんか?


最後に白米だけを食べるわけではありません。


先に野菜、たんぱく質を摂ることでインスリンを過剰に出さないようスイッチが入ります。


先に炭水化物を摂ってしまうと、インスリンを出すスイッチが入ってしまいますので、あとからいくら野菜を食べてもダメなんです。


太らない

先に野菜を食べることであとから炭水化物を食べても、インスリンを過剰に出さないスイッチがONになっていますので、大丈夫!ということなんです。


ですから、最後に白米を食べると言うことではなく、先にスイッチさえ入れてしまえばいいということなんですね。


あなたも今日から食べる順番を変えて太らない身体作りをはじめましょう!




次はDcbee読者・Meiさんによる、食べる時間でダイエットに成功した体験談をご紹介します。



太らない食べ方

私は水を飲んでも太ってしまうというくらい太りやすい体質なので、思春期の頃からダイエットは自分の日課のようになっています。


今まで痩せたいという強い思いから、全く食べないダイエットをしたり、りんごやゆで卵など、1つの食材だけをずっと食べ続けるという無謀なことをしてきました。


しかしそんな無理なダイエットが長続きをするはずもなく、今まで数え切れなくくらい失敗してきました。


そしてようやくダイエットは、健康的に無理をしない方法を取り入れなければ、長続きをしないということに気付きました。


食べてダイエット

色んな人のアドバイスや本を読んで分析した結果、太らない食べ方をするのが消化にも良くて、満腹感を感じられることに気付きました。


1つの食材だけを食べ続けて痩せるわけがない!


ということに気づいたのです。


でも、いくら太らないような食べ方をしても、満腹感を感じられなければ、ストレスがたまったり、食事が終わった後も他のものを食べたくなってしまいます。


そこで実行したのが、食べる時間を決めるということでした。

体内時計を使って太らない食べ方を

太らない食べ方 を

身体の中には体内時計があって、活動と休憩のリズムを繰り返しています。


体内時計の活動は日中で、休息は夜間です。


ですから、私たちは日中は元気に活動し、夜になると眠くなるのです。


もし体が活動しているときに食べると食べ物を消化して消費しやすくなりますが、休憩時間に食べると消化が遅くなって、吸収もゆっくりになり太りやすくなると思いました。


活動時間は血糖値が下がる傾向があるので、その時間に食事をするようにしました。


寝る前などに食べたら、体を動かすこともなく、カロリーを消費しにくくなるので太りやすいと思い、絶対に寝る前に食べることはしないと自分で決めました。


更に、太らない食べ方として食べ物の内容を改めることにしました。


今までは夕食にボリュームがあり、カロリーが高いものを食べていました。


その後はテレビを見たりパソコンをいじったり、ゴロゴロしたあとにお風呂に入って寝るだけです。


そうしたらカロリーの高いものが脂肪になりやすいと思ったので、ボリュームのある食事は昼間に食べることにしました。


昼間食べても、仕事や家事で忙しいので消費されるカロリーが多いため、太りにくいと考えたからです。


食べたい

夕食の量とカロリーを抑えていると、なんだか口寂しくて何か食べたいと思ってしまいます。


それまで夜はがっつり食べていたのですから。


最初は物足りなくても食べないよう我慢していました。


ですが、食べられないことへのストレスって半端ないんですね。


食べることを我慢するストレスが爆発したとき、きっとそれまでのうっぷんを晴らすようにドカ食いしてしまうと思いました。


だから、無理に我慢するのはやめました。


夕食で物足りないときは

カロリーの低いところてんを食べたり、冷奴をしょうがのすりおろしたっぷりで食べたり。


お勧めは白滝です。


アクを抜くために熱湯でさっとゆでるとコツコツとした歯ごたえになります。


茹でた白滝をポン酢などでいただきます。


つるつると麺類のように食べると、不思議と満足感が生まれます。


食べ方を変えたら……

食べ方

カロリーが低いからといって、寝る前に食べると消化に悪いので、寝る3時間前は食べないようにしました。


意識も変わったので、ダイエットに対して努力をすることも覚えました。


シャワーではなく、極力お風呂にして、湯船でストレッチをしたり、体を洗うときはマッサージするように、ゆっくりと時間をかけるなどの工夫もしました。


夕食のカロリーを抑え、毎日の入浴時間を有効に使っただけで、これまでのダイエットはなんだったの?と思うくらい、順調に体重が減っています。


意識が変わればつらいと思っていたダイエットもつらく感じなくなります。


おかげで、しっかりと食べながら今も少しずつではありますが、体重は減り続けています。

著者プロフィール

KIKO
KIKO
美容アドバイザーから転職したキコです。メイクやスキンケアに苦戦している女性って多いですよね。ちょっとしたコツで日頃の悩みが解決する情報を日々書いてます。女性のみんなに見てほしいな♪

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