結婚式のハプニング2選!思ってたのと違った結婚式

結婚式


結婚式は人生の門出として、幸せいっぱいなセレモニー。

憧れのドレスに身を包み、親しい友人や親戚達に祝福されてフラワーシャワーの中を歩く自分。


そんな幸せを頭に描いて結婚式準備をスタートさせるも、多くのカップルが結婚式まで様々なことで揉めたり、結婚式そのものでハプニングが起こったり。


実際のハプニングはどうだったのか、2人の女性に聞いてみました!

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結婚式 のハプニング

とても仲良くしていた友人カップルが結婚することになりました。

一緒に音楽活動をしている仲間で、新郎はギターを担当していました。

そこで、自分の結婚式にバンド演奏したいとのこと。


新郎をはじめ、仲間5人でスタジオで何度も集まって練習し、結婚式当日前日にドラムセットやキーボード、アンプなど、大きな機材の搬入、セッティング、音出しをし、本番を待つばかりしました。


結婚式当日は、新婦の友人代表としてのスピーチも頼まれていましたし、バンド演奏も控えていて、会場に行く前から緊張していました。

新郎の様子が……

挙式には参列せず、披露宴からの参列でしたが、ステージに設置されている機材の確認などで早めに会場入りしました。

新郎控え室に顔を出しに行くと……。


目が充血して真っ赤な新郎。ろれつも回ってないような状態……。


どうやら結婚式前夜、親戚が集まって大宴会を開いたようです。


一族揃って飲兵衛の家系。


浴びるほど飲まされて、そのお酒が残っているようでした。

結婚式 でハプニング

いざ披露宴が始まり、自分も友人代表の役目を無事に終え、歓談のあとにバンド演奏が控えていました。

司会の方がバンド名を紹介し、新郎はじめメンバーがステージ上に登場……するはずでした……。


羽織袴姿の新郎。



まともに歩けませんでした。



昨夜のお酒が残っている状態で、高砂の席で皆がお酒をグラスに注ぐのを全て飲んでいたそうです。

通常、席の下にバケツがあり、注いでもらったグラスに口だけつけてほとんどはバケツに入れますが、飲兵衛気質の新郎は、注がれたお酒全て胃の中へ……。


結果ベロンベロンです。


文字通り、転がりながらステージへ。


ギターを持とうとしても、まともストラップに体を通すことすらできず、シールドをアンプに指すこともできず……。

ギターを抱えたままステージ上で転がりまわる新郎。

友人らがステージにきてサポートしようとしますが、まとも立つことできませんでした。



泥酔新郎に新婦激怒



結局バンド演奏はできず、会場スタッフ抱えられながら高砂席へ戻る新郎。

隣の新婦が鬼の形相だったのは言うまでもありません。

結婚式 が黒歴史

新郎新婦は長く同棲した末の結婚で、新郎がお酒は弱いのにかなり飲むタイプだというのを新婦は知っていたとはいえ、結婚式でこんなことをやらかすとは思ってもいなかったそうです。


後日、バンド演奏できなかったことへの謝罪がありましたが、正直、皆仕事をしている中で個人で練習し、スケジュールを合わせてスタジオ入り……あの練習の日々はなんだったのだろうと思ってしまいました。


新婦は



結婚式の録画映像はみっともなさすぎて見たくない!


夢にまでみたドレス姿だったのに、キャンドルサービスでふらふらする新郎をフォローするのが精一杯だった!


結婚式のやり直しをしたくらいだ!



と、かなりのご立腹でした。


スタートからつまづいたこの夫婦。

その後どうなったのかは……ご想像にお任せします。

結婚式 のエピソード

マリッジブルーになる人も多い結婚式前。

結婚式自体、パック料金でレストランウェディングにしました。

結婚式よりも新生活にお金がかかることを見越してです。

はい、現実的な合理主義者なのかもしれません。


ですが、大学時代や高校時代の友人を招いての二次会をしたいと希望があって、飲食店を借り切ってしようかという話に。



その幹事選びに失敗しました。


「こんな幹事はイヤだ」の例として、みなさんもご参考にしてみてください。

結婚式 の二次会

結婚式は新郎30人ゲスト、新婦30人ゲストの合計60人。

割と小規模でした。

新郎新婦の親族、親友と会社の人を呼ぶと埋まります。


そのため、大学時代や高校時代の友人を呼んだ結婚式の二次会を、どこか貸切会場でパーティー風にしようと決定


発案者の夫の高校・大学時代の友人とその彼女のカップルが幹事となりました。

結婚式 二次会

私は夫の友人とは初対面、その彼女とも会ったことがなく、向こうは「新婦を除く三人で会場決めをしよう」と言います。

独身最後なのだし、私にはわからない絆があるのかもしれない。

任せてもいいかなと思って「全面的にお任せ」しました。


経費として、会場下見の飲食代は結婚式の予算から支払っています。


1店舗目…なんだか違うということで却下
2店舗目…違う店も見てみたくて却下
3店舗目…気に入っていたけれど縁起のいい大安などは貸切できないため却下


最初は、「あ、そうなんだ」と納得していました。

でも、三人でアルコールを含む飲食を続けていくのでお金もかかります。


却下理由を聞くたびに



「あれ?それってそのお店で飲んだり食べたりしなくてもよくない!?」



と感じることが出てきました。


特に、3店舗目の「気に入っていたけれど縁起のいい大安などは貸切できない」って!

その会場が気になるのなら、最初に


「結婚式二次会を予定していて、〇日や△日はあいていますか?」


と確認してから普通は飲食しますよね。

なぜ、食べたり飲んだりしてから「〇日はあいていますか?」となるんだろう……。


短気な私なのかもしれませんが、何店舗も同じことが続いて「結婚式やるんだから二次会はいらないかも……」となり、そのカップルに対しても冷めてしまって、当事者なのに「二次会やるとしても私は出たくない」と思うようになりました。


これはマリッジブルーだったのでしょうか。

決定打は「お泊り」だった!結婚式二次会幹事の女性が無理やり……

結婚式 の幹事

そんな中、私がキレてしまう事件が発生します。

それが、幹事カップルの女性が夫を自宅に連れ込んだ事件です。


幹事カップルの男性の誕生日。

女性が住んでいるマンションで誕生日パーティーが行われるとのことで、新郎の夫、自動車で行くことになります。


「飲まない」と約束していたので送りだしましたが、届いたメールには「飲みました。帰れません。泊まります。」の文言が。


私からすると“若い独身女性が住む”マンションの一室!

幹事カップルの男性も一緒に泊まったといいますが、独身女性のマンションの部屋に泊まるなんて



「それはない!!!」



同じ女性だからか、その彼女が本当にキライになってしまった一件でした。


夫も夫です。

「飲まない」と言っていたのに。


後から聞いた話だと「誕生日だから一杯くらいは飲め」と言われたらしいじゃないですか。

私に対してケンカを売られていたのかもしれません。


これで、幹事を信頼できないと伝えて、結果、新郎の高校時代の友人たちが会場を押さえ、二次会をやってくれることに。



会場はすぐ予約できました。


飲食代もかかりませんでしたよ。



結婚式の幹事選びはとても大切。

ナーバスになってしまいがちな結婚式前だからこそ、信頼できる人じゃないといけませんね。

いかがでしたか?

結婚式の準備や披露宴でのハプニングはまだまだ色々あるようです。


新婦にとっては晴れ姿ですので、できればハプニングやトラブルは避けたいものです。

プランナーとの打ち合わせも重要ですので、自分が納得できる結婚式にしたいですね。

著者プロフィール

KIKO
KIKO
美容アドバイザーから転職したキコです。メイクやスキンケアに苦戦している女性って多いですよね。ちょっとしたコツで日頃の悩みが解決する情報を日々書いてます。女性のみんなに見てほしいな♪

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