チークの上手な使い方~印象を変えて思いのままに変身!

チーク の上手な使い方

メイクをするとき、ちゃんとチークを使っていますか?

顔色が悪く見えるのでちゃんとチークをつけましょう。


チークはカラーや塗り方一つで変幻自在に印象を変えてくれるアイテムなのです!

顔色を明るく見せ、シェーディングと共に使用することでより立体感を出してくれます。

使用するチークブラシやパフ、スポンジがちゃんとしたものだと、100円ショップなどのプチプラチークでも、問題なく使いこなすことができます。


なので、プチプラチークを何種類か購入し、メイクやシーンに合わせて使い分けてみるのも出来る女っぽくていいと思いませんか?


自分の顔色や髪の毛の色やメイク、洋服などに合わせてチークの色を使い分ける技を覚えましょう。

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パウダーチーク の使い方

パウダーチークの上手な使い方を紹介しましょう。

パウダーチークは一般的に使われているチークで、ブラシで仕上げる、ふんわりとした印象を与えてくれるチークです。

ファンデーションとも馴染みやすく、ムラにもなりにくいので使いやすいタイプです。

使用するチークブラシは毛量がたっぷりあるもの、柄の長いものが使いやすいです。


スポンジやパフを使用する場合、厚みがあり、ふわふわしたものを使いましょう。

100円ショップで購入したチークについているブラシは毛が少なくて硬く、上手につけることは難しいかも。


安いチークでもブラシやスポンジ、パフがちゃんとしたものだと、上手にチークを塗ることができます。

パウダーチーク
  1. 大きめのチークブラシにチークを取り、手の甲でブラシ全体にチークの粉を含ませます。
  2. ティッシュの上などでトントンして余分なチークを落とします。
  3. 頬の一番高い部分から顔の外側に向かい、ブラシを回転させながら塗ります。
  4. つけすぎてしまったら、ブラシにファンデーションをとり、チークの上から馴染ませるように塗ってぼかします。

※チークブラシにチークを取り、そのまま頬に塗るとムラになったり、思いのほか色がノリすぎたりします。
一手間かけて、チークの量を調整しましょう。

クリームチーク の使い方

クリームチークはしっかりと発色し、ツヤ感のあるチークです。

リキッドチークやジェルチークは水分が多く、透明感のある仕上がりです。

どちらも上手につけなければムラになりやすいです。

パウダーチークと違い、ファンデーションの後につけるとチークだけが浮いてしまいます。


クリームチークの場合、使用するファンデーションの種類によって、使う順番が変わります。

  • ベース→クリームチークパウダーファンデーション
  • ベース→リキッドファンデーションクリームチーク→フェイスパウダー

ファンデーションの上から使うと、ムラになったりヨレの原因になり、リキッドチーク・クリームチークが修正が難しいため、順番を間違わないように使用しましょう。

クリームチーク
  1. 手の甲にチークを取り、少量ずつ指の腹でポンポンと外側に向かって頬になじませます。
  2. そのまま指かスポンジをつかってぼかします。
  3. 仕上げにフェイスパウダー、ファンデーションをのせます。

ポイントは少量ずつ塗っていくことです。

自然に馴染ませるのがコツですが、しっかりと発色させるメイクもあるので、自分のメイクに合わせて塗りましょう。

チーク をつける場所

チークはつける場所によって印象が変わります。

基本的には頬骨の一番高い場所から顔の外側に向かってぼかします。


可愛らしさを演出するには頬の中央でピンク系をぼかしましょう。


大人っぽさを演出したいのであれば、ベージュ系やオレンジ系をこめかみから頬骨に沿ってぼかします。


ただ、自分の元々の顔のイメージもありますので、どんなつけ方が合っているのか、片方ずつ違うつけ方をして見比べてみましょう。

顔の形別チークを入れる場所

顔の形は皆同じではありません。

例えば面長の人が更に顔が長く見えてしまうチークの入れ方があり、逆の方法でチークを入れた方がいいのです。


せっかく使ったチークが、丸顔を更に丸く見せたり顔色を悪く見せてしまったり、チークが悪目立ちして頬ばかり強調されたり……。


そんなことにならないよう、100円ショップなどでプチプラチークを何色か購入し、自分の顔の形に合ったカラーと入れ方を練習してみましょう。


チークを単色ではなく、2色使いしてみるなど、工夫してみると新しい発見があるかもしれません。


丸顔にオススメのチークの入れ方

顔が長く見えるよう、頬骨からこめかみにかけて斜めにチークをぼかします。

あまり大きく入れず、幅を狭くしてチークを塗るのがコツです。


面長にオススメのチークの入れ方

頬骨の下から横に向かってチークをぼかします。

チークを斜めに入れると面長が強調されるので、横に向かって塗ります。


逆三角形にオススメのチークの入れ方

頬骨を中心に丸くふんわりとチークを入れましょう。

斜めに入れるとキツイ印象を与えてしまいます。


エラが張っている人にオススメのチークの入れ方

頬骨からこめかみに向かってチークを入れ、更にエラ部分にも極ほんのりと軽くチークをのせます。

チークブラシとチーク

自分にはどんなカラーのチークが合うのか分からないこともありますよね。

  • 買ってみたはいいけれど、実際つけてみたらなんだか似合わない!

そんなこともあるかもしれません。


自分の顔色に馴染むチークカラーを選ぶのがポイントです。

そのためには、自分の肌の色のベースがどれかを知ることからはじめましょう。

イエローベース

  • 色黒の印象。肌が黄色寄り
  • 日焼けすると赤くならずに黒くなる
  • 唇の色がピンク系
  • 腕の内側に見えている血管がグリーン系

イエローベースの肌に似合うチークカラーは

  • コーラルピンク・サーモンピンク・オレンジレッド・アプリコット等

ブルーベース

  • 色白、肌が青っぽい
  • 日焼けすると黒くならずに赤くなる
  • 唇の色がローズ系
  • 腕の内側に見えている血管がブルー系

ブルーベースの肌に似合うチークカラーは

  • ローズピンク・ピンクベージュ・スモーキーピンク・ブルーレッド等
自分に合うチーク カラー

画像はオレンジ系とピンク系です。見比べて見てください。

肌色が同じでも印象が全然違いますよね。


その日の髪型、服装や服の色などに合わせると、顔だけ浮いたりすることもありません。

ピンクのチークをつけすぎて浮いてしまう場合、オレンジチークでさらにぼかすというテクニックもあります。


元気でガーリーなイメージならピンク系、シックな大人の女性のイメージならオレンジやベージュ系、ちょっと華やかな感じならレッド系がオススメです。


ですから、チークのカラーも、ベージュ系、オレンジ系、ピンク系と何色か持っていると便利です。

チークのまとめ

パウダーチーク

すっぴんは嫌だからと、とりあえずファンデーションだけ塗っている女性をたまに見かけます。

ファンデーションだけだと、顔のメリハリがなく、すっぴんでいるのと何が違うの?という人も。


すっぴんを晒したくない!というのであれば、ファンデーション、チーク、眉毛だけはちゃんとしましょう。

逆に、眉毛もアイメイク、ノーズシャドーもしっかりしているのにチークをしていなければ、顔がアンバランスでおかしくなってしまいます。


シェーディングをしっかりするのもいいですが、チークもちゃんと入れてあげないと、せっかくメイクをしていても「なんだかどこかおかしい」顔になってしまいます。


自分に合うチークカラー、入れる場所を練習して見つけてみてくださいね!

著者プロフィール

ダカビー
ダカビー
女性の可愛いから綺麗になるまでのお手伝い!可愛いアイメイクや日ごろのスキンケア方法、ダイエットについてもお手伝いします。ダイエットができたら意中のあの人へ告白しちゃおう!恋愛についても協力サポートします♪

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