日焼け止めは春から♪プチプラから高級までこんなに種類が

日焼け止め


日焼け止めを使う季節がやってきました!


春になって、紫外線量も多くなってきました。


夏は日焼け止めを塗る人がほとんどですが



紫外線量が劇的に増えてくるのが春。



ドラッグストアに行くと、さっそく日焼け止めコーナーができているところもあります。


年中美白しているのなら



春から「今年用の日焼け止め」を購入しましょう!



おすすめする理由とは……?


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春から日焼け止め

「日焼け止めは夏からでいいや」



そう思っている人は間違っています!



夏よりも春の方が、日焼け止めを使い始めるのに最適な季節と多くの美容雑誌でも話題にしています。


その理由は、紫外線量は真夏の7月や8月よりも4月、5月の方が多いデータがあるから。


理由の一つは、春の方が晴れた日が長く続くからですが、ぽかぽかと温かい日は無防備になっていて日焼け止めをつけずにおでかけ、結果、日光浴をしてしまう人もいます。


真夏はジリジリと焼けるような暑さで肌が暑くなるので



「日焼け止めを塗らなくちゃ」



「早く室内に入らなくちゃ」



と思いますが、春は気を抜いているうちに気づかない間に焼けていた人が多いんです。



皮膚の正常なターンオーバーは28日。



春に日焼けすると、1ヶ月後に黒くなって、秋になるまでにかなりの紫外線量を浴びて肌ダメージを受けていることも……。


気をつけたいですね。


チプラ日焼け止め

日焼け止めはドラッグストアでも購入できますが、意外な場所でも買うことができます。


それが、100円ショップ。


写真の日焼け止めは全て、100円ショップのザ・ダイソーで購入した商品です。


「UVGel」はSPF50、PA++++ の商品なので、外出時にもぴったり。


また、「UV日焼け止めクリーム」は子供用で「For Kids」と書かれています。


こちらはSPF15です。


UVGelは15gなので、量を考えるとドラッグストアで日焼け止めを買った方が安いような気もしてしまうのですが、持ち歩き用にするのにちょうどいい大きさ!


ポーチにも入ります。


クールタイプもあるので複数買い必須です。


私の場合は、室内にいる時間が長い時には子供用のSPF15をつけて、長時間の外出だとUVGel。


UVGelはでかけるときに持参して外出先でも塗り直しできるようにしています。


複数購入しても100円×個数の代金です。


プチプラ日焼け止めの使用感は……?①

プチプラ日焼け止め の使用感

ザ・ダイソーのUV Gelを使ってみましょう。


チューブで必要な分だけ出すことができます。


白いクリーム状です。


UV Gelは、なめらかでみずみずしい印象。


100均の日焼け止めなので、白く残ってしまうと予想していたのですが、それが全くない!


そしてSPF50なのに重すぎず、べたべたもしません。


香りもありません。


総合評価としては、これが100円ならかなり使いやすくて合格!!


気に入りました。


コスパは15gで100円は安いわけじゃない気もしますが、持ち歩くのにぴったりサイズなので、これはこれで利用価値は高いです。


プチプラ日焼け止めの使用感は……?②

日焼け止め の使用感

するすると伸びがよく、べとつきなし。


白残りなし。


私はボディに使っているのですが、肌トラブルなしです。


勝手に100円ショップ商品はそれなりと思っていたのですが、この日焼け止めに関しては、使い心地もよく1個目を購入したあと、2個目も購入しました。


また、クールタイプもゲット!


クールタイプはまだ使っていないものの、夏に使ってみようと思います。


夏になると売り切れるかもしれないので、気になる人は早めにチェックを!


SPF50日焼け止め

SPF50の日焼け止め、効果は高いものの、近頃では「肌の負担が高い」ため、SPF30程度の商品がいいと叫ばれる流れになってきました。


確かに、2017年、新商品として販売されるファンデーション下地やBBクリームは、SPF25やSPF30の商品が多いですね。


また、去年までは「絶対焼かない日焼け止め」神話があったものの、最近はそんなに言われなくなったかなと感じます。


調べてみると、SPF50の商品に入っている紫外線吸収剤は、皮膚に負担がかかるとも言われます。


“紫外線を吸収してくれるかわりに、皮膚の上で化学変化が起こり、熱として発散してくれる作用”を持つからです。


SPF30では紫外線散乱剤が入っていることが多く、それだと紫外線を“散乱させて”ブロック。


どちらかというと、SPF30の製品の方が肌負担としては軽いと言われています。


つけてみてSPF50の商品が「重い」と感じるのなら、SPFの数値を落としてみるのもいいでしょう。


日焼け止めを選ぶポイント

選ぶポイントとしてはウォータープルーフかどうか。


水着になったり、海岸に行くならウォータープルーフが必須ですが、水で落ちない=専用石鹸が必要なこともあります。


専用石鹸がなくても落ちるタイプの日焼け止めにして、こまめに塗り直すといいかもしれません。


SPF30だと、紫外線を浴びても赤くなりにくくさせる時間が10時間程度。


>SPF50だと、赤くなりにくいのが20時間程度。


むしろ、PAの「UV波から肌を守るレベル」が高い方が選ぶ決め手となる日焼け止め。


自分に合った商品を吟味するにも、春から使い始めてみてください!

著者プロフィール

キャノライン
キャノライン
恋愛テクを勉強している女性ライターです。恋愛のテクニックや性別によるアプローチの違いを日々研究してます。10年後には恋愛マスターになってやる、絶対に。

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