脂肪吸引の是非・その方法と費用は!クリニック選びは慎重に!

脂肪吸引

脂肪吸引は厳密に言うとダイエットではありません。


ボディスタイルを整えるものだと考えるといいでしょう。


それは何故か。


脂肪吸引をしても体重はほとんど変わらないから。


ダイエットは全身&部分痩せで体重とサイズダウンができますが、


脂肪吸引 はピンポイントな部分痩せになります。

スポンサードリンク
脂肪吸引の方法

脂肪吸引 は、脂肪細胞を破壊して柔らかくします。


この柔らかくする方法は様々で、わかりやすく言うと、


「脂肪細胞をふやかして柔らかくする」


「レーザーや超音波をあてて脂肪細胞を柔らかくする」


などの方法がとられます。


その後、麻酔をしてカニューレと呼ばれる細い管を刺し、脂肪を吸引します。


術中は麻酔をしているので「ほとんど」痛みは感じませんが、術後の痛みは人それぞれ・・・

脂肪吸引の費用

脂肪吸引 の方法がわかったところで、費用は一体どれくらいかかるのでしょうか。


答えは


クリニックによって千差万別


顔全体を例に挙げると、180,000~500,000円。


気になるお腹は250,000~700,000円。


両足の膝に至っては100,000~400,000円!


開きがありすぎだと思いませんか?


安いからダメ、高いから良いというものでもなく、費用も気になりますが、経験を積んだ医師が施術するというのが大事です。

こ~んなお腹でも


太り気味のお腹

短時間でペタンコのお腹になれる脂肪吸引。


スマートで引き締まったお腹

お金にものをいわせて施術に踏み切る!


なんて考える前に、メリットとデメリットをしっかりと把握しておきましょう。


【メリット】


■ 短時間で脂肪を除去できる


■ リバウンドしない


■ ダイエットでは痩せにくい部分のサイズダウン


■ ダイエットのように食事制限や運動がいらない


こうしてみると、楽してサイズダウンできるので今すぐにでもやってみたい!そう思うでしょう。


でも良いことばかりではありません。


【デメリット】


■ 術後かなり強い痛みがある


■ あざ、痛みの回復に時間がかかる


■ 費用が高額


等の他に・・・・


脂肪細胞を取り除いた場所には再び脂肪がつくことはありませんが、その他の場所は、太ったら当然のように脂肪がつきます。


脂肪吸引 をしたあとに太ると、凸凹の体になってしまう可能性があります。


ですから、施術したあとは、太らないよう、管理が必要になるでしょう。


全身に脂肪吸引 を施すのであればその可能性も低くなるのでしょうが・・・。


なによりも、


内臓脂肪は減りません!


健康面を考えるのであれば、内蔵脂肪も減らさないと・・・

メジャー

メタボリックシンドロームの判定基準に、腹囲のサイズがあります。


脂肪吸引 して腹囲のサイズがダウンしたからと言って、メタボリックシンドロームが改善されたわけではありません。


ダイエットであれば内臓脂肪、中性脂肪を減らしながらウエイトダウン・サイズダウンしますが、脂肪吸引 はあくまでも見た目へのアプローチです。


脂肪吸引 しても、内臓脂肪対策をするのであれば問題ないのでしょうが、そうではない場合、安易に脂肪吸引 すべきではないのではと思います。


麻酔を使いますし、慣れない医師が内臓に傷を付けないとも限りません。


仕上がりが凸凹になり、修正が聞かない場合もあり、術後に異常があってクリニックに問い合わせても


様子を見てください


と言われるのが関の山。


脂肪吸引 を行うのであれば、クリニックに全責任をゆだねるのではなく、納得のいくカウンセリングを受け、自己責任で行いましょう。

著者プロフィール

ダカビー
ダカビー
女性の可愛いから綺麗になるまでのお手伝い!可愛いアイメイクや日ごろのスキンケア方法、ダイエットについてもお手伝いします。ダイエットができたら意中のあの人へ告白しちゃおう!恋愛についても協力サポートします♪

スポンサードリンク
特集に関連した記事

特集のカテゴリーに関連する人気記事

スポンサードリンク
特集のカテゴリーで登録された記事


ダイエット新着

メイク・コスメ新着