意外?睡眠とダイエットの関係とは?改善策はこうする!

睡眠 とダイエット


睡眠をしっかりとることで「ダイエットができる」ことをご存知ですか?


睡眠とダイエットの相関関係は意外に思われるかもしれませんが、実際、研究もされていて、質のいい睡眠、しっかりと睡眠をとっていると、そうでない人に比べてカロリー消費も大きいのです。


今、よく叫ばれている質のいい睡眠のためにどういったことができるでしょうか。

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睡眠とダイエット しっかり眠ると痩せる!?

睡眠 とダイエット

しっかり眠ることでダイエットにつながることをご存知ですか?

睡眠は体を休めるために大切なことですが、正しく眠ることを守ると痩せることができます。


睡眠の質と痩せる関係の秘密は「成長ホルモン」です。

子供にとって成長ホルモンは骨をつくり、身長を伸ばすためにも必要なので「寝る子は育つ」とも言われて納得です。


実は「成長ホルモン」は、女性だとバストアップに関わる成長もこのホルモンによるものなので大人にも重要。


でも、胸だけではありません。



大人の「ダイエット」にとっても大切な役割を担っています。



この成長ホルモン、正確に言うと、「ヒト成長ホルモン」といい、成長を促すほか代謝をコントロールします。

代謝を促進するはたらきでは脂肪燃焼を促進するはたらきがあります。



そのため、ダイエットできるというわけ。

成長ホルモンは万能ホルモンでもあり、 


・細胞結合を強くするため病気をしにくくなる 
・筋肉をつくるはたらきをする 


つまり、健康のカギを握っているのが、この成長ホルモンなのです。


筋トレをしている人だって、質のいい睡眠を取ることで、いい筋肉が発達するんです。

そして筋肉量があると風邪もひきにくくなって、いいことづくめなわけですね。

睡眠とダイエット やってはいけなことは?

睡眠に悩んでいる人に向けて、まずは「やってはいけないこと」を紹介します。


・激しい運動を寝る前にする 
・熱いシャワーに入る
・眠る直前に食べる
・カフェインの摂取 
・タバコを吸う
・スマホ
・PCを見てブルーライトを浴びる
・アルコールを飲む 


これらのことは副交感神経を刺激して興奮状態になってしまうこと。

寝る前にしてしまうと、寝つきが悪くなるので、やってはダメとされています。

やっていた人は、即刻やめてみて。


特に、スマホやパソコンを眠る前にやる習慣になっていませんか?

もし、そうなら、週末だけでもやめてみると、睡眠の質が驚くほどよくなりますよ。

ダイエットにつながる睡眠 どうする?方法は?

ダイエットにつながる睡眠

睡眠について、よく眠りのゴールデンタイムが夜の10時~夜中の2時までといったデータを目にします。

ただ、これは現在訂正されています。 



成長ホルモンが分泌されるのは眠ってから最初の3時間。



眠ってから深い睡眠に入るのが約90分後で、この時に成長ホルモン分泌量が多くなります。

分泌は、眠りの時間ではなくて眠りの質に関係すると言っていいようですね。

睡眠は、「深く眠る」ことが重要です。


ただし、成長ホルモンの分泌量を調べたところ、睡眠時間が7時間の人、5時間、4時間の人と比べて、1日7時間の人が最も分泌量が多いデータが出ました。

睡眠時間が短い人は、7時間を目安に眠ってみるとダイエット効果がありそうです。



「深く眠り」、「7時間眠る」



まずはこの2点から守ってみましょう。

データで見る「ダイエットにつながる睡眠」

睡眠中、脂肪分解をすることができる「成長ホルモン」が分泌される量、研究結果を見ると一目瞭然。

眠ると1日300kcalの脂肪を消費してくれます!

その反面、しっかり寝ることができないと90kcalになります。



その差、210kcal



ごはん茶碗1杯分でしょうか。

この差はとても大きいです!


運動をするよりも眠ることでダイエットになるんですね。

1ヶ月換算だと6000kcal分のカロリーが違ってくる恐ろしい計算です。



このデータだと寝不足で1ヶ月1kgほど太ってしまう計算です。



眠りをよくすることで1ヶ月1kgのダイエットが可能に。

眠りを変えるだけで1kg痩せられるならいいと思いませんか?

ダイエットのための睡眠環境①:ピローミスト

ダイエットのための睡眠

質のいい睡眠を取るために、大切なのは睡眠環境を整えること。

簡単に取り入れられる、睡眠環境をよくする方法を紹介します。


睡眠を深くするために、枕もとに香りをつける「ピローミスト」を活用してみましょう。

いつものベッドルームが劇的に変わるいい方法です。

ピローミスト専用製品もありますが、使っていなかったオードトワレなどを活用することもできます。


外出するには香りが強いと感じて使っていないオードトワレ、あると思います。



それを枕元にふきかけるだけ。



アロマオイルにも安眠効果のある香りがあります。

ラベンダーなどはその代表格。


和風の香りが好きなら、ウッディ系の白檀やフランキンセンスもおすすめです。


ダイエットのための睡眠環境

枕やシーツに香りづけをするほか、ガーゼタオルにふきかけて、肩付近に置いておくだけでも香りの効能を楽しむことができますよ。

アロマオイルでも香水でも。



香りがあるだけで、深い呼吸ができて、深い眠りに誘導できます。


ダイエットのための睡眠環境②:睡眠を深くするペットボトル飲料も!

睡眠 を深くする

驚きなのは、「快眠」のためのペットボトル飲料も発売されています。

写真のペットボトル飲料は、良い寝つきができるオルニチンが入ったドリンクです。


オルニチンというと、しじみ汁に含まれる成分。

しじみに含まれるオルニチンには、疲れに効果があり、寝ているのに疲れがとれない人向けの食べものとしてしじみ味噌汁が推奨されています。

二日酔いにも効果があります。

オルニチンには、快眠効果もあり、疲れを改善する効果もあります。


味噌汁を毎日取ることは難しくても、ヨーグルト味のドリンクなら手軽。

しかも、このドリンクはエネルギーが0kcalなので、寝る前に飲んでも余分なカロリーが入っていないので、気軽に飲めますね。


同様にオルニチンサプリメントを飲むのも効果的です。

ダイエットのための睡眠環境③:パジャマを着よう!

ダイエットのための睡眠 環境

睡眠環境を整えるため、いつもルームウェアで寝ている人は、パジャマにしてみてください。

スウェットではなくてコットンの襟つきの寝巻です。

今ではラウンジウェアとも言われています。


その時に守りたいのは


・汗をしっかり吸ってくれるコットン100%の寝巻き
・襟つき
・冷える人は長袖・長ズボン
・ゆったりサイズ


なこと。



人間は、寝ている間にコップ1杯分の汗をかくと言われます。

首や背中には汗腺が多く、その点、襟つきなので汗をかきやすい首元もカバーしてくれる寝巻は効率的というわけ。


Tシャツだと首回りの汗を吸収せず蒸発しているので冷えにつながることもあります。

その点、襟つきのパジャマを着ることで汗をしっかり吸ってくれて、快眠につながります。


リブ素材があるスウェットだと、汗をかくとリブ素材部分に汗がたまってしまったりするので、この際、「寝巻」に変更!

快眠できる上、睡眠の質を上げることができる効率的なアイテムなんですよ。

著者プロフィール

KIKO
KIKO

美容アドバイザーから転職したキコです。メイクやスキンケアに苦戦している女性って多いですよね。ちょっとしたコツで日頃の悩みが解決する情報を日々書いてます。女性のみんなに見てほしいな♪



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