痩せの大食い のメカニズム!沢山食べるのに太らない!

痩せの大食い

あなたの周りに沢山食べるのにもかかわらず、太らない人っていませんか?


一緒に食事をして同じ量を食べていても、太る人もいれば太らない人もいます。


いわゆる


痩せの大食い


です。


食べるのが大好きで、食べた分だけ身体にお肉がついてしまう……


そんな人にとって、痩せの大食い はとても羨ましいですよね。


痩せの大食い の人は、身体のメカニズムがどんなふうになっているのでしょう?


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食事をする女性

さっそく、痩せの大食い の人の身体のメカニズムを見ていくことにしましょう。



痩せの大食い



と言われる人は、どうやら次のように普通とは少し違う身体の機能を持っているようです。



食べたものがすぐ腸にいく!



痩せの大食い の注目すべき身体のメカニズムの一つに、胃のぜん動運動が活発ということが挙げられます。


そのため、食べたものが胃に留まっている時間が短く、すぐ腸に送られます。
さらに、胃の弁が緩いことも、食べ物が早く腸に送り出される原因になっているんです。


痩せの大食い の人の場合、食べたものを普通の人の半分の時間で消化しきることができます。ですから、食べ物を消化して、排泄するまでの時間が短い人も多いですね。



褐色脂肪細胞の働きが活発!



痩せの大食い の人の身体は、褐色脂肪細胞の働きが活発になっていることも特徴的です。


私たちの身体に不可欠な脂肪には、白色と褐色の2種類の脂肪細胞がありますが、その中でも褐色脂肪細胞は、余分な脂肪を燃やす働きをしてくれる優れもの!
こうして、肥満を防ぐ役割を果たしています。



基礎代謝量が多い!



そもそも痩せの大食い と言われる人は、基礎代謝量が多いと考えられます。
これも是非注目してほしいメカニズムです!


基礎代謝量とは、エネルギー量のこと。
基礎代謝量が多い人というのは、エネルギーをどんどん消費できる人で何もしなくても痩せられる身体の持ち主と言えるでしょう。


パスタ

いかがでしたか?


痩せの大食い の人は、普通とはちょっと異なる身体のメカニズムを持ち合わせていることが分かってもらえたと思います。


いつも食事は、


好きなものを好きなだけ食べる!


それでもスリムな体型をキープ……というか、そもそも太らない。


そんな痩せの大食い にどうしたらなれるのでしょう?


元々胃が大きいとか、食べたものがすぐ消化されるといったことは、生まれ持った性質なので、そうでない人がそのようになろうとしても無理な話です。


ですが、身体のメカニズムの面で無理でも、痩せの大食い になれる方法はありますよ!



『メカニズム』のところでも取り上げているように、


  • ◆ 褐色脂肪細胞を活発化させること
  • ◆ 基礎代謝量を上げること

これらのことを実践し続けることで、痩せやすい身体づくりができます。


褐色脂肪細胞を活発化させたり、基礎代謝量を上げるためには、とにかく運動することが大事です。

運動する女性

ウォーキングやジョギング、水泳、エアロバイクなどの有酸素運動は基礎代謝量アップにつながりますし、上半身のストレッチなどをすると、肩甲骨部分に集中している褐色脂肪細胞を活性化に役立ちます。




やる気になったときだけ集中して運動しても、痩せやすい身体にはなりません。
短時間でもいいので、毎日続けることがポイント。


憧れの痩せの大食い を目指して、頑張ってみましょう!


著者プロフィール

ダカビー
ダカビー

女性の可愛いから綺麗になるまでのお手伝い!可愛いアイメイクや日ごろのスキンケア方法、ダイエットについてもお手伝いします。ダイエットができたら意中のあの人へ告白しちゃおう!恋愛についても協力サポートします♪



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